メキシコ市長からのメッセージ(NIC NEWS 4月号より)

2012年05月02日

平成24年度は名古屋市とメキシコ市の姉妹都市提携35周年の記念すべき年です。提携35周年を記念して、メキシコ市長から市民の皆様にメッセージをいただきましたのでご紹介します。

<メッセージ和訳>
メキシコ市と名古屋市が姉妹都市提携を結び、今年2012年で35周年を迎えます。私にとりましては、非常に名誉なことであり、この大切な年を機に名古屋市に対して心を込めて御挨拶させていただきます。

1978年からの姉妹都市提携によって、両都市の関係の絆は強くなり、生活も豊かになりました。この提携から35年経った今もなお、積極的で継続的な関係が続いており、日に日にその友好関係が広がってきていると存じます。

文化や教育は、1978年から継続的に取り組んできた分野であります。近頃では、市民保護や環境問題に対するテーマも相互の取り組みとするようになり、両都市の協力と発展を図っています。また同時に、2007年の交流協定書の調印に伴い、商業面(貿易面)、経済面、観光面においても、両都市の関係がとても重要性を増してきています。

日に日に、社会間における広いつながりが重要になっており、グローバルな協力関係が求められています。社会間の交流が両都市にとっての発展のために不可欠であると、私たちは認識しなければなりません。両都市の絆が、お互いの社会において、国境を越え、慈善的かつ生産的な国際関係を構築することと思います。

私は、この35年間は、友好、取り組み、そして協力など、様々な分野において、これからの長い年月の始まりにすぎないと確信いたしております。メキシコ市を代表して、名古屋市と名古屋市長 河村たかし様へ謝意を表明し、両都市における姉妹友好都市の進展が継続していくよう尽力してまいります。

(原文はスペイン語)


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